Weight


◉ルアーや仕掛けを一定の深さに沈める重りですが、現在は舟の旋回に対する追従性や、対象漁を驚かせないことや集魚効果、又、規則正しい動きをするルアーに対して、ウェイトの動きで不規則性をもたらすようなことも求められています。
手動ダウンリガーには3LB〜6LB、最大でも8LB、電動ダウンリガーには、6LB〜10LBが使用されます。

 鱒屋のダウンリガーウェイトは純鉛ではありません。環境意識の高まってきた昨今、水中に放置された鉛から毒素が出ることが問題になってきています。当社のダウンリガーウェイトはロストした場合の環境汚染を軽減するため、硬鉛といわれるSn1%Sb6%の鉛合金を使用しております。普通の鉛だと柔らかいのでアイの部分の金具等が緩みやすいですが、当社が使用している硬鉛の場合、耐久性がより高くなります。

 魚型ウェイトは、丸型ウェイトと比較してボートに対して追従性が良く、トラブルが少なくなります。また重心バランスが良いので、船速を上げても浮き上がりが少なくなります。形が非対称で自泳してくれるため魚を驚かせず集魚効果も期待できます。

 


球型

最初に出来た形で、大砲の砲弾型で、キャノンボールで有名です。
価格的に1番安いのは良い点です。
野球のピッチャーのボールでも回転を与えないと不規則に変化するように、球型は水の抵抗を受け不規則に動きます。
ダウンリガーワイヤーにもヨリが入りやすく、進行方向への追従性が悪く、複数ダウンリガーをセットすると仕掛けが絡みやすいです。

■ 4LB (1.8kg) ¥ 3,500+tax 

■ 5LB (2.2kg)   ¥ 4,500

丸型フック・フィン付き

ダウンリガーワイヤーへのヨリが入るを改良した形です。

3 LB (1.3kg)   ¥ 3,300

■ 6 LB (2.7kg)   ¥ 5,400

8 LB (3.6kg)   ¥ 7,200(予約のみ)

12 LB (5.4kg)   ¥ 11,200(予約のみ)

魚型

紹舟との追従性が良く、深く沈める場合もトラブルが少ない。
フィンの角度やデザインで舟速を上げた時も浮き上がりが少ない。
各ウェイト共に左右がアンバランスデザインで、魚のように泳ぐので対象魚を驚かせない。
又、カラーリングすることで集魚効果も期待できます。

4.5 LB(2kg)

¥ 6,500

テールフィンがアルミ製なので自由に角度を変える事が可能。
2kgウェイトとしては、浮き上がりも少なく、引き重りも少ない。
手巻きダウンリガーには良いサイズです。

 

6 LB(2.7kg)

 ¥ 7,500


1ダウンリガー2ロッドをする予定の人は、最低でもこの重さ以上を付けないと一定の棚をトレースしにくい。
通常は水深30mより上用です。
ダウンリガーワイヤーをPEに変えている方なら、100ft以上沈めても引けは大きく出ません。

 


8 LB(3.6kg)

¥ 9,500

手巻きでは少しつらいサイズ。100ft以上沈めたい人には、最低限この重さが必要となってきます。
ダウンリガーワイヤーをPEに変更している方なら10LBとほぼ同じ性能を発揮してくれます。

 

10 LB(4.5kg)

 ¥ 11,500

追従性も良く、ほぼ琵琶湖のトローリングでは舟の直下に沈んでくれます。
市販の電動ダウンリガーを使う方にはベストマッチのサイズです。100ft前後の水深を狙うのに、最適な重さです。

 


12LB(5.4kg)

¥ 13.500

14LB(6.3kg)

¥ 15,000


ビワマス の泳層が深く、100ft以上の水深を狙う場合に使用します。

ビワマスの泳層がかなり深い場合に、この重さを使用します。



◉ダウンリガーウェイトスナバー(樹脂ゴム/Scotty製) ¥ 2,400

◉10号BBスイベル スナップ付 ¥ 1,400